

自由な表現で、
書の枠を超える。
篆書・隷書・草書・行書。異なる書体を融合し、新たな表現を生み出す破体書道。


篆書・隷書・草書・行書。異なる書体を融合し、新たな表現を生み出す破体書道。
ABOUT HATAI

日本の文字は、「漢字」と「かな」を使用しています。
「漢字」の書体を大別し、古い順にあげると、契文・金文・篆書・隷書・草書・楷書・行書があります。
「かな」は、片かな・平がな・変体がなに分かれます。
通常、書の作品はこれらの一書体をもって、一紙面上に表現されてきました。
「かな」は、古くは「かな」だけのものでしたが、近年は「かな」の中に「漢字」の行・草を取り入れて表現しています。
破体書とは、前に上げた書体を適材適所に取り入れた書体の混合体です。
「漢字」の篆書と隷書の組み合わせには、対照的な変化がみられ、書作をより楽しいものにします。
NEWS
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OUR ACTIVITIES
昭和30年(1955年)9月、書作家と書道教育者が集まり、書芸術の探求と個性伸長の書教育の推進を目的とし日本国東京都八王子市に創設された。
中国で生まれた「破体書」を進化発展させ、下記の事業を行ってきた。


全国にある書道教室では書道からペン字まで学ぶことが可能です。
八王子市内に約30教室、東京都内・都下・関東に約30教室、その他よみうりカルチャー等のカルチャースクールや全国にも教室があります。
生徒様はお子様~ご年配の方・熟練者(有段者)の人まで幅広くいらっしゃいます。
駅の近くや自宅付近など、ご希望の地域の教室をご紹介いたしますので、ご希望のお教室がございましたらお気軽にお問い合わせください。
FOUNDER

まつもと ちくほう
1918年〜2009年
現代破体書道の第一人者。本名は磐祐。石川県羽咋市に生まれ、茨城県下妻市で育つ。東京美術学校(現東京芸術大学)師範科卒。東京陸軍幼年学校にて図画・書道担当教官。東洋書道芸術学会創設者。松本書道会名誉会長。
国内にとどまらず、世界各地で個展や破体展を開催。海外でも究極の書芸術「破体」に対しての評価は非常に高く、亡くなる直前まで精力的に破体書道の普及に取り組んだ。
HATAI GALLERY
山は高ければ高いほど、威容があってよい。徳を積み体得することは、多ければ多いほどよい。「山」の表現に苦労する。魏武帝、短歌行に「山不厭高、水不厭深…」とある。
CALLIGRAPHY CLASSES
はじめて書道に触れる方から、破体書を学びたい経験者、書道師範を目指す方まで。毛筆からペン習字まで、一人ひとりのご希望や目的に合わせて学べます。
本部のある八王子市をはじめ、東京都内や各県、全国の読売日本テレビ文化センターでも書道教室を開講しており、ご自宅や駅の近くなど、通いやすい教室をお選びいただけます。
各教室のご案内をご覧いただき、ご希望の教室がございましたら、お問い合わせフォーム、または「アクセス」に記載の事務局までお気軽にお問い合わせください。

Beyond Styles, Beyond Expression.
CONTACT
内容をご確認のうえ、「送信する」を押してください。
ACCESS
JR中央線 西八王子駅より徒歩7分。